SVC. 01 — Sales Agency

営業代行・
セールスアウトソーシング

貴社の営業部門として現場に入り、戦略設計からアプローチ、商談・クロージングまでを実行します。私たちが約束するのは、商談の件数ではありません。契約が終わった後も貴社に残り続ける、再現可能な「売れる道筋」です。

PHOTO — 営業会議・現状整理 3:2営業会議・現状整理
PHOTO — 手元の資料 1:1手元の資料
Issues

こんな課題に

ひとつでも心当たりがあれば、私たちがお役に立てる可能性があります。逆に、伺ったうえで営業代行が最適な打ち手ではないと判断すれば、その旨も正直にお伝えします。

  • 営業がトップセールス頼みで、その人が抜けると売上が読めなくなる
  • 新規開拓に手をつけたいが、社内に専任を置く余裕がない
  • 商品には自信があるのに、届け方が分からず失注が続いている
  • 過去に営業代行を使ったが、契約が終わると元に戻ってしまった
  • 商談は発生しているのに、受注までのどこで失注しているのか分からない
Our thoughts

商談の数ではなく、
再現可能な道筋を残す。

「今月は何件の商談を組めましたか」——営業代行への期待は、多くの場合この問いから始まります。けれど私たちは、この問いだけでは代行の価値を測れないと考えています。

商談の数は、増やそうと思えば増やせます。リストを広げ、アプローチの量を積めば、件数は一時的に伸びます。しかしその数字は、私たちが動いているあいだしか続きません。契約が終わった瞬間に元へ戻る売上は、貴社の力になったとは言えない——過去に営業代行を利用して、この感覚を味わった方は少なくないはずです。数だけを追う代行は、外部に依存する構造をむしろ強くしてしまう。それが、私たちがこの事業を始めるときに最初に向き合った問題でした。

だから私たちは、活動のすべてを「後から使える形」で残すことにこだわります。どの業種・規模の相手に、どの切り口で入り、最初の返答は何だったか。会話はどこで前に進み、どこで止まったのか。断られた理由は価格だったのか、時期だったのか、それともそもそも課題として認識されていなかったのか。一件一件の商談を感触ではなく記録として積み上げ、定期的に分解して振り返ると、「なぜ売れたのか」「なぜ売れなかったのか」が言葉で説明できるようになります。説明できるものは、再現できます。そして再現できるものは、手渡せます。

私たちが契約の終わりに残したいのは、売上という結果と、その結果に至った道筋の両方です。ターゲットの定義、入口のトーク、切り返しの型、商談を前へ進める順番、数字の見方。それらが手順として整理されていれば、翌日から貴社の社員が同じ道を歩けます。商談の数をこなしながら、数の意味を分解し、誰がやっても成果に近づける道筋に変えて引き渡す。売る力を、外から支え、内に育てる——このテーゼを最も直接的に体現する仕事が、営業代行だと考えています。

PHOTO — 商談風景 3:4商談風景
PHOTO — 活動記録・ログ 4:3活動記録・ログ
What we do

提供内容

戦略から実行、引き継ぎまでの一連を、業務委託として貴社の営業部門の役割で担います。一連すべてでも、課題が集中している一部の工程だけでも、範囲は現状に合わせて設計します。

MENU 01

戦略設計

Strategy

誰に、何を、どの順番で届けるのか。商材の強みと商流を分解し、営業活動全体の設計図を引きます。過去の受注・失注の分析から始めるため、机上の空論にはなりません。

MENU 02

ターゲットリスト設計

Targeting

「売れた相手」の共通項からターゲット像を定義し、優先順位のついたリストに落とし込みます。量を追うのではなく、当たるべき順番まで含めて精度を設計します。

MENU 03

アプローチ実行

Approach

電話、メール、紹介経路など、商材と商流に合う入口で接点をつくります。切り口ごとの反応をすべて記録し、どの入り方が商談につながるのかを検証しながら進めます。

MENU 04

商談・クロージング

Negotiation

商談の実施から受注までの推進を担います。会話の展開、前に進んだ一言、止まった箇所を記録し、「なぜ売れたのか」を説明できるトークの型に変えていきます。

MENU 05

記録とレポーティング

Reporting

活動のログと数字を定例でご報告します。行動量・転換率・商談の質を事実で共有し、感触ではなく検証にもとづいて次の打ち手を一緒に決めます。

MENU 06

引き継ぎ・内製化支援

Handover

検証を重ねて残った道筋を、ターゲット定義・トークの型・手順書・数字の見方として整理し、貴社の社員へ引き継ぎます。私たちがいなくても回る状態が、完了の定義です。

PHOTO — 営業活動の現場 21:9営業活動の現場
Process

進め方

いきなり架電から始めることはしません。現状を正しく知り、道筋を設計してから実行に入ります。そして最後は、必ず引き渡しで終わります。

  1. STEP 01

    ヒアリング

    商材、商流、営業体制、これまでの受注と失注。まず現状を伺います。「数字がまだ整理できていない」という状態のままで構いません。

  2. STEP 02

    診断・設計

    過去の商談を分解し、売れた理由と失注の傾向を数字と事実で診断します。そのうえでターゲットの定義、アプローチの切り口、担う範囲と体制を設計し、目指す状態を合意します。

  3. STEP 03

    実行

    貴社の営業部門として、アプローチから商談・クロージングまでを実行します。活動はすべて記録し、後から検証できる状態で進めます。

  4. STEP 04

    検証と改善

    定例で数字と商談記録を振り返り、うまくいった理由といかなかった理由を言語化します。切り口、トーク、当たる順番を検証にもとづいて選び直し、道筋の精度を上げていきます。

  5. STEP 05

    引き渡し(内製化)

    残った道筋を手順・型・数字の見方として整理し、貴社の社員へ引き継ぎます。並走期間を設け、貴社だけで回ることを確認してから、私たちは現場を離れます。

PHOTO — 定例レビュー 3:4定例レビュー
PHOTO — 引き継ぎ資料 1:1引き継ぎ資料
FAQ

よくある質問

契約形態と費用はどのようになりますか。

業務委託を基本に、担う範囲と体制に応じて個別に設計します。費用は課題と範囲に応じてお見積りします。まずヒアリングで現状を伺い、範囲・体制・費用の考え方をご提案したうえで、双方が納得できる形で契約します。

契約期間はどのくらいを想定すればよいですか。

一律の期間は設けていません。内製化までの引き渡しを前提にしているため、「いつまでに、どの状態を目指すか」を最初に合意し、そこから逆算して期間を設計します。だらだらと契約を続けることは、私たちの流儀に反します。

営業活動の一部だけをお願いすることはできますか。

できます。アプローチだけ、商談以降だけ、といった一部工程の受託にも対応します。ただしその場合も、前後の工程との接続点は必ず設計します。工程を切り出しても、道筋がつながっていなければ成果は出ないからです。

自社の営業チームと並走してもらうことはできますか。

むしろ、その形を推奨しています。私たちが実行しながら得た記録と型を、並走する貴社の社員にその都度共有していくことで、引き渡しがスムーズになります。ご希望に応じて、人材育成・教育研修と組み合わせた設計も可能です。

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営業代行は、育成・可視化と組み合わせることで力を発揮します。関連する事業と読み物をご紹介します。

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まず現状を聞かせてください。

数字がまだ整理できていなくても大丈夫です。現状を伺い、営業代行が本当に最適な打ち手かどうかも含めて、正直にお答えするところから始めます。